SlowBeauty

命を頂くことに感謝して、栄養満点のご飯を食べよう

「 食材の種類別に探す 」 一覧

銀鱈(ギンダラ)イメージ

【銀鱈】ギンダラの栄養・効果

銀鱈(ギンダラ)はクセの少なく脂の乗った白身魚。栄養成分としてはレチノール(ビタミンA)含有量が高いこと、脂質の比率が多くDHAやEPA(IPA)を比較的多く含むことが特徴です。レチノールの働きから免疫力アップや風邪予防、ドライアイや乾燥肌対策に役立つと考えられています。またオメガ3が多いので生活習慣病予防にも

タラ(鱈/真鱈)イメージ

【鱈/真鱈】タラの栄養・効果

世界中で食されている白身魚であり、日本でも鱈ちりなどの鍋物を始めチーカマやフライなどでお馴染みのタラ(鱈)。脂質・糖質をほとんど含まないヘルシーで低カロリーな食材ですし、胃腸への負担が少ないことから回復食や離乳食にも使いやすいでしょう。BCAAなどアミノ酸が豊富に含まれていますから疲労回復や筋力・スタミナアップ

ブリ(鰤)イメージ

【鰤】ブリの栄養・効果

100gあたり257kcalとカロリーも比較的高く脂質含有も多い魚ですが、ブリはオメガ3系不飽和脂肪酸が豊富なため生活習慣病予防効果が期待されています。アミノ酸やビタミンB群も豊富なことから疲労回復や体力アップに、タウリンなどの働きから二日酔い予防・肝臓サポートにも役立ってくれるでしょう

鮭(サケ/シャケ)イメージ

【鮭】サケの栄養・効果

朝ご飯の定番の一つでもあり、様々な料理にアレンジしやすい鮭。分類としては白身魚ですが、アスタキサンチン・DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸・ビタミンB群・タンパク質などが豊富に含まれています。疲労回復やスタミナアップをはじめ、アンチエイジング・美肌作り・冷え性軽減・肥満予防など健康にも美容にも嬉しい働きも期待

鰯(イワシ)イメージ

【鰯】いわしの栄養・効果

大衆魚の代表格とも言えるイワシですが、実はEPA(IPA)やDHAなどのオメガ3(n-3)系不飽和脂肪酸を豊富に含む青魚でもあります。このため生活習慣病用や認知症予防などに注目されていますし、鉄分やカルシウムが豊富なので女性のミネラル補給にもオススメ。血液循環を整える成分も多いので冷え性軽減・肌の新陳代謝向上

タコ(真蛸)イメージ

【真蛸】タコ/マダコの栄養・効果

高タンパク・低脂質・低糖質で、100gあたりのカロリーも76kcalと魚介類の中では低い部類に属すタコ。かつてはコレステロールが高く生活習慣病が気になる方は避けた方が良いと言われていましたが、近年はタウリンや抗酸化成分が含まれるため適量であれば血流のサポートに良いという見方が強まっています。アミノ酸やビタミンB群も多いのでダイエットや美肌サポーにも

蛤(はまぐり)イメージ

【文蛤/浜栗】はまぐりの栄養・効果

ジュージーで旨みたっぷりのハマグリ。アミノ酸・ビタミン・ミネラル類を幅広く含み栄養源としても優れた存在です。タウリンやベタインなどの働きで肝臓サポート・二日酔い対策、デトックスや疲労回復にも効果が期待できます。ビタミンB12や鉄分・亜鉛が豊富なので貧血予防にも適しています。低糖質・低脂質で100gあたり39kcalなのも

鯖(サバ)イメージ

【鯖】サバの栄養・効果

日本の食文化に欠かせない魚であり、DHA・EPA(IPA)などのオメガ3脂肪酸を豊富に含む食材として再び見直されているサバ。アミノ酸が豊富な良質なタンパク源であり、ビタミンB群の含有も多いことから疲労回復やスタミナアップにも役立ちます。また美容面でも血流改善や代謝向上など