SlowBeauty

命を頂くことに感謝して、栄養満点のご飯を食べよう

バジル/バジリコイメージ

【Basil】バジル/バジリコの栄養・効果

イタリアンには欠かせない存在として日本でもよく知られているバジル。フレッシュハーブはホウレンソウよりも多くのβ-カロテンを筆頭に、ビタミンの豊富な優れた緑黄色野菜としてサラダなどで食べることも出来ます。芳香成分にはリラックス効果や女性ホルモンバランス調整などにも効果が期待されていますし、便秘やむくみ・冷え性など

山椒(サンショウ)イメージ

【山椒】サンショウの栄養・効果

山椒はサンショオールやサンショアミドなどの辛味成分や芳香成分の働きによって、食欲増進・消化促進に役立つとされ、漢方でも芳香性苦味健胃薬として利用されています。血行促進や新陳代謝向上効果も期待できるため冷え性や冷えによる消化器系の不調緩和、肥満予防などにも効果が期待されています。脳を刺激し覚醒させて集中力アップ

里芋(サトイモ)イメージ

【里芋】サトイモの栄養・効果

里芋に含まれているムチン・ガラクタン・グルコマンナンなどの粘り成分は胃腸粘膜の保護修復、血糖値上昇抑制、コレステロール低下など様々な働きが期待されています。水溶性食物繊維として働くことで善玉菌の腸内フローラの改善にも役立ちますし、ほか里芋の栄養成分と複合して代謝向上(ダイエット促進)や美肌作りなど

甘藷/さつまいもイメージ

【薩摩芋/甘藷】さつまいもの栄養・効果

サツマイモは食物繊維量が際立って多いというわけではありませんが、切った時に出てくる白い乳液成分「ヤラピン」にも緩下作用があるため相乗して便秘解消・腸内環境改善に役立つと考えられています。またビタミンE・グルタチオン・クロロゲン酸や、種類によってはアントシアニンやβ-カロテンと抗酸化物質が豊富なため健康維持や美容

ミョウガイメージ

【花茗荷】ミョウガの栄養・効果

夏の爽やかな薬味として利用されることの多いミョウガ(茗荷)。栄養価自体はさほと高くありませんが、α-ピネンやミョウガジアールなどの働きで少量でも健康維持に役立つと考えられます。血行促進作用が期待されるため冷え性の緩和に役立つほか、夏バテ・食欲不振対策、風邪予防、女性ホルモのバランス調整、集中力アップなどにも効果

パセリイメージ

【和蘭芹】パセリの栄養・効果

栄養価の高さから近年「野菜」として注目されているパセリ。クロロフィル(葉緑素)、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール類を豊富に含むことから高い抗酸化作用があると考えられていますし、疲れ面のケアや美肌効果も期待できます。そのほか貧血予防・胃腸機能向上・口臭予防・精神安定やストレスケア・冷え性の緩和

筍(タケノコ)イメージ

【筍】竹の子/タケノコの栄養・効果

旬な春をはじめ現代では通年親しまれている筍(タケノコ)。しっかりとした歯ごたえが有りますが水分量が多く、100gあたり26kcalと低カロリーなのでダイエット食にもオススメです。食物繊維やカリウムを含む他、アスパラギン酸を多く含むので疲労回復にも役立ちますし、シロチンという成分から脳の活性化・やる気アップも期待

スイカの種(西瓜子仁)イメージ

【西瓜子仁】スイカの種の栄養・効果

生ごみ扱いされることが多く、「食べると盲腸・虫垂炎になる」とも言われてきたスイカの種。しかし中国などではスナック感覚・月餅の餡など食材として活用されており、栄養価が高いことから日本でも注目され始めています。ビタミン・ミネラルを豊富に含み、便秘や貧血の緩和、抗ストレス、肥満予防など様々な

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