SlowBeauty

命を頂くことに感謝して、栄養満点のご飯を食べよう

鮑(アワビ)イメージ

【鮑】アワビの栄養・効果

高級貝類の一つであるアワビはタンパク質含有量が多く、コラーゲンも豊富に含む食材。タウリンやアルギニンなどのアミノ酸を多く含むことから疲労回復や滋養強壮・二日酔い予防・肝機能サポートなどに役立つと考えられています。そのほかコラーゲンや抗酸化物質から美肌作りに、肝臓サポートからデトックスに、など美容面でも様々な効果

鰻(うなぎ)イメージ

【鰻】うなぎの栄養・効果

夏バテ対策・スタミナ食というイメージが強い鰻。オメガ3を多く含む良質な脂質・タンパク質・代謝に関わるビタミンB群が豊富に含まれています。またビタミンA(レチノール)の含有量が群を抜いて多いため「鰻は目に良い」と言われる通り目の疲れやドライアイ対策にも役立ちますし、免疫力アップにも

アジ(鯵/鰺)イメージ

【鯵/鰺】アジの栄養・効果

日本の大衆魚の一つで、味が良いことが名前の由来とも言われるアジ。低脂質・高タンパクではありつつDHAやEPA(IPA)などのオメガ3脂肪酸補給にも役立ってくれます。アミノ酸類の含有も多いので疲労回復や体力アップ・二日酔い対策などに良いと考えられていますし、むくみ改善やデトックス・血液サラサラ効果なども期待

イカ(スルメイカ)イメージ

【烏賊】イカの栄養・効果

低脂質・低糖質・高タンパク食材であるイカ。タウリンを含むため二日酔い対策などお酒のお供や疲労回復・目の疲れが気になる方などに適した食材と考えられています。むくみ軽減やデトックス・抗酸化(アンチエイジング)サポートなど美容面でも嬉しい働きも期待されているほか、噛む回数が自然と増えることで消化促進・満腹中枢刺激にも

ウニイメージ

【海胆/海栗】ウニの栄養・効果

クリーミーな舌触りと濃厚な味で人気のウニは、脂質が多い印象を持たれがちですがタンパク質が多く比較的低脂肪な食材。抗酸化作用を持つビタミンE・ビタミンAとして働くβ-カロテンとエキノネンなどを含んでおり、風邪予防や老化予防に役立つと考えられています。またウニの炬燵(こたつ)要らずという言葉があるように冷え性にも

銀鱈(ギンダラ)イメージ

【銀鱈】ギンダラの栄養・効果

銀鱈(ギンダラ)はクセの少なく脂の乗った白身魚。栄養成分としてはレチノール(ビタミンA)含有量が高いこと、脂質の比率が多くDHAやEPA(IPA)を比較的多く含むことが特徴です。レチノールの働きから免疫力アップや風邪予防、ドライアイや乾燥肌対策に役立つと考えられています。またオメガ3が多いので生活習慣病予防にも

タラ(鱈/真鱈)イメージ

【鱈/真鱈】タラの栄養・効果

世界中で食されている白身魚であり、日本でも鱈ちりなどの鍋物を始めチーカマやフライなどでお馴染みのタラ(鱈)。脂質・糖質をほとんど含まないヘルシーで低カロリーな食材ですし、胃腸への負担が少ないことから回復食や離乳食にも使いやすいでしょう。BCAAなどアミノ酸が豊富に含まれていますから疲労回復や筋力・スタミナアップ

ブリ(鰤)イメージ

【鰤】ブリの栄養・効果

100gあたり257kcalとカロリーも比較的高く脂質含有も多い魚ですが、ブリはオメガ3系不飽和脂肪酸が豊富なため生活習慣病予防効果が期待されています。アミノ酸やビタミンB群も豊富なことから疲労回復や体力アップに、タウリンなどの働きから二日酔い予防・肝臓サポートにも役立ってくれるでしょう