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チェリモヤイメージ

チェリモヤの栄養成分や効果効能 アテモヤとの違いや選び方・注意点も紹介

その食感から「森のアイスクリーム」や「カスタードアップル」とも称されるチェリモヤ。バナナやマンゴー他複数のフルーツをミックスしたような濃厚な風味からファンが増えています。栄養価としてもビタミンB6が多く含まれているため、美肌保持やPMS(月経前症候群)の軽減・妊娠中の栄養補給など女性のサポートに役立つと考えられています。そのほかチェリモヤに含まれている栄養成分や便秘予防・疲労回復・風邪予防

マンゴスチンイメージ

【茫栗】マンゴスチンの栄養・効果

爽やかで上品な風味から果物の女王とも呼ばれるマンゴスチン。原産地である東南アジアでは「神の食べ物」とも呼ばれていたそうですし、イギリスのビクトリア女王が好んだ果物としても知られています。近年は果皮にキサントンやアントシアニンなどのポリフェノールが豊富で抗酸化作用によるアンチエイジング効果や肥満予防効果などが期待されています。ただし食用とする果肉部分はポリフェノール類をほとんど含まないため、ビタミンB1やパントテン酸がやや多い程度。ビタミンB群と糖質が補給できることから夏バテ対策や疲労回復に有効と

パパイヤ(パパイア)イメージ

【蕃瓜】パパイヤ(パパイア)の栄養・効果

淡白めの風味が特徴のトロピカルフルーツ、パパイア。タイ料理などで野菜として用いられる未成熟の青パパイヤ(グリーンパパイヤ)も知られています。3大栄養素全てを分解する働きがあることが報告される“パパイン”などの消化酵素が含まれていることがよく紹介されており、消化機能のサポートに役立つと考えられています。特に青パパイアは酵素類が多いことから代謝促進・ダイエットにも期待されています。また抗酸化物質を

タマリンドイメージ

【朝鮮藻玉】タマリンドの栄養・効果

豆のような不思議な見た目のトロピカルフルーツ、タマリンド。スーパーフード(スーパーフルーツ)として日本でも注目されている果物で、酒石酸やクエン酸などの働きから代謝向上や疲労回復促進に役立つと考えられています。またヒドロキシクエン酸(HCA)という血糖値上昇抑制効果が期待される成分を含むこと、食物繊維が多いことなどからダイエットのお供としても注目されています。ビタミンB群や鉄分やカルシウムなど

グァバイメージ

【番石榴】グァバの栄養・効果

ビタミンCが豊富なフルーツとして注目されているグァバ。大まかには実の形状からアップルグアバ・ペアーグアバ・キンググァバなどと呼び分けるか、外皮・果肉の色でストロベリーグァバなど呼び分けられるおとが多いです。赤肉種にはβ-カロテン・β-クリプトキサンチンも含まれ高い抗酸化作用が期待できるとしてスーパーフードにの一つにも数えられています。ビタミンCの多さと合わせてアンチエイジングや美白・肌荒れ予防など

アロニア/チョークベリーイメージ

【Chokeberry】アロニアの栄養・効果

アントシアニンやカロテノイド色素(β-クリプトキサンチン、β-カロテン)などポリフェノールを豊富に含み「ベリー類で最強の抗酸化力を持つ」とも言われるアロニア。高い抗酸化作用によるアンチエイジングや免疫力向上効果が期待される他、眼精疲労予防や抗肥満効果、美肌・美白などにも役立つのではないかと美容・健康両方から注目

アンズ/アプリコットイメージ

【杏子】アンズ/アプリコットの栄養・効果

西洋品種(アプリコット)と東洋品種(杏/アンズ)は風味に違いがありますが同じ種類の果物。栄養成分的には杏色と呼ばれるオレンジ色の通りβ-カロテン含有量が高く、またドライフルーツ(干しあんず)を食べる場合は鉄分・食物繊維・カリウムの補給源としても役立ちます。貧血や冷え性、便秘やむくみ、アンチエイジングなど女性に

洋梨/ラ・フランスイメージ

【西洋梨】洋ナシ/ラ・フランスの栄養・効果

和梨とは異なりねっとりとした食感と甘味が特徴的な西洋梨。特徴としては水溶性食物繊維の含有量が高いこと、カロリーが100gあたり54kcalと高めなことが挙げられます。ビタミン補給源としてはあまり期待できませんが、ラ・フランスにはアルブチンが豊富なことに加えポリフェノール類も多く含まれており抗酸化作用による老化