「 魚介・海藻 」 一覧

桜海老(サクラエビ)イメージ

【桜海老】サクラエビの栄養・効果

風味が高く、また彩りとしても様々な料理に使われている桜海老。桜色の元である天然色素成分(カロテノイド)の一種であるアスタキサンチンが多く含まれていることが特徴で、高い抗酸化作用を持つことからアンチエイジングや眼精疲労予防などに役立つと考えられています。また殻ごと食べられるためカルシウムを多く補給できることも特徴で、他ミネラルやアミノ酸も豊富なので滋養強壮や貧血・骨粗鬆症予防などにも

エビ(海老/蝦)イメージ

【海老/蝦】エビの栄養・効果

エビはタンパク質が多く、糖質と脂質は1%未満と低い食材。天然色素成分でカロテノイドの一種であるアスタキサンチンを含むため抗酸化(アンチエイジング)や肥満予防、美白・美肌など美容面のサポート効果が期待されています。滋養強壮や疲労回復・二日酔い対策にも有効とされていますが、アレルギーを起こしやすい食材でもあるため注意

金目鯛(キンメダイ)イメージ

【金目鯛】キンメダイの栄養・効果

煮魚用に人気の金目鯛は分類としてはキンメダイ科に属す深海魚なので鯛の近縁種ではありませんが、赤い体色から鯛の名が付けられています。タンパク質・アミノ酸やビタミンB群を多く含むため、疲労回復や体力増強に役立ってくれるでしょう。また皮には抗酸化作用が高いとされる「アスタキサンチン」を含むため、アンチエイジングや美肌などにも効果が期待されています。その他眼精疲労予防や自律神経のバランスを整える働きなども期待

タイ(真鯛)イメージ

【鯛/真鯛】タイの栄養・効果

目出鯛(めでたい)とも呼ばれるように、縁起物の代表格として愛されている真鯛。勇壮な姿と赤い色から武士たちに愛された魚としても知られています。栄養価としては高タンパクであり脂質が少なめなこと・代謝に関わるビタミンB群が多く含まれていることが特徴。このため心身の疲労回復や滋養強壮に優れた魚とされていますし、DHAやEPAなどのオメガ3(n-3)系脂肪酸やアミノ酸を補給できることもあり様々な健康メリットが期待

ヒラメ(平目/鮃)イメージ

【平目/鮃】ヒラメの栄養・効果

白身魚の代表格とも言えるヒラメ。例外もありますが「左ヒラメ、右カレイ」と言われるように、背を上にした時に左に目が来るのがヒラメです。低脂質・低糖質で、100gあたり126kcal。タンパク質が全体重量の20%以上を占めておりアミノ酸が豊富なこと・消化に良いことから疲労回復や病後の回復食・成長サポートにも適しているでしょう。またビタミンB群の含有も多いので代謝向上・肌荒れ予防・目の疲れ軽減などにも

鰈(カレイ)イメージ

【真鰈】カレイの栄養・効果

クセのない白身魚の一つ、カレイ。栄養面では高タンパクで低脂肪・低糖質・低カロリーと嬉しい食材であり、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。アミノ酸の含有量が多いので疲労回復やお子様の成長サポートに役立ってくれますし、消化の負担が少ないのでケア食としても評価されています。ビタミンB群が多いのでダイエットや肌荒れ軽減のサポートにも役立ってくれるでしょう。そのほかカレイに含まれている

鮑(アワビ)イメージ

【鮑】アワビの栄養・効果

アワビは生で食べるとコリコリとした食感・加熱すると柔らかくもっちりとした食感を楽しめる貝。ツバメの巣・フカヒレと並ぶ高級食材としても知られています。栄養価としてはタンパク質含有量が多く、タウリンやアルギニンなどのアミノ酸を多く含むことから疲労回復や滋養強壮・二日酔い予防・肝機能サポートなどに役立つと考えられています。また肝臓サポートからデトックスに、コラーゲンが豊富なことから美肌作りにも

鰻(うなぎ)イメージ

【鰻】うなぎの栄養・効果

鰻は夏バテ対策・スタミナ食というイメージが強い食材。栄養価としては脂質の含有量が多く、カロリーも高め。高脂質であることから避けられがちでしたが、近年はDHAやEPAというオメガ3系不飽和脂肪酸が多いことが評価されています。タンパク質や代謝に関わるビタミンB群も豊富なので疲労回復にも役立つでしょう。また鰻はビタミンA(レチノール)の含有量が非常に多いことが特徴で、目の疲れ・ドライアイ対策に役立つと