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ラディッシュ(二十日大根)イメージ

二十日大根/ラディッシュの栄養成分や効果効能カブ・大根との違い、色と栄養価の違いも紹介

コロンとした形状と、鮮やかな彩りが可愛らしいラディッシュ。カブの仲間のように見えますが、和名で二十日大根とも呼ばれるように大根の仲間です。栄養価は高くありませんが消化酵素アミラーゼやアブラナ科の注目成分イソチオシアネートを含むことが特徴で、胃腸機能を整えたり消化促進・疲労回復に役立つと考えられます。またイソチオシアネートは抗酸化物質であり、代謝を活発化させるダイエット成分としても注目

パプリカイメージ

パプリカの栄養成分や効果効能ピーマンとの違い・色による違いも紹介

鮮やかな赤色や黄色で彩りとしても活躍するパプリカ。ピーマンの仲間ではありますが苦味やクセがなく食べやすいこと、ビタミンC・カロテノイドやポリフェノール系色素などの抗酸化物質を多く含むことから人気を集めています。ビタミンCを100gあたり170mgと多く含むことが特徴的で、赤パプリカであれば赤色色素のカプサンチンには血行促進作用や代謝促進・ヒアルロン酸量増加促進などの働きも期待

獅子唐辛子(ししとう)イメージ

【獅子唐辛子】ししとうの栄養・効果

甘唐辛子(ピーマン)の一種であるシシトウ。生100gあたり57mgとビタミンCが多く、調理時の損失が少ないことが特徴とされています。β-カロテンやビタミンEなどの抗酸化ビタミンも含まれていますし、ピーマンと同じくカプシエイトなどのカプシノイド化合物やピラジンが含まれていることから生活習慣病や肥満予防にも役立つと考えられています。カロリーは100gあたり27kcalで冷え性対策や便秘・むくみの軽減に繋がる成分も多い

独活(ウド)イメージ

【独活】白ウド/山ウドの栄養・効果

春を代表する山菜の一つで、爽やかさを含んだ独特の芳香を持つウド。野生種の山独活以外に、栽培種の緑化ウド・軟白栽培された白ウドもあり比較的入手しやすい山菜です。栄養価はあまり高くありませんが、ジテルペンアルデヒドなどの香り成分やクロロゲン酸などのポリフェノール・アミノ酸を含むことから疲労回復やストレス対策などに役立つのではないかと考えられています。100gあたり18~19kcalと低カロリーな食材で

たらの芽イメージ

【楤の芽】タラノメの栄養・効果

春を感じさせる食材の一つであり“山菜の王様”とも呼ばれるたらの芽。野菜類としては栄養価が高い部類であり、100gあたり27kcal。ビタミンB群が広く含まれていることから疲労回復効果が期待できますし、和食で「春の皿には苦味を盛れ」と言われることもありデトックス食材のような使われ方もしています。近年は苦味成分のエラトサイドにアルコールや糖質吸収阻害作用や肝臓・粘膜保護作用なども期待されており、糖尿病予防や肝機能

ふきのとう/蕗の薹イメージ

【蕗の薹】フキノトウの栄養・効果

春の訪れを感じさせてくれる食材、フキノトウ(蕗の薹)。ビタミンEを筆頭とした抗酸化ビタミンや、ケンフェロール・フキノール酸・クロロゲン酸・ケルセチンなどのポリフェノールを含む事からアンチエイジングにも役立つと考えられています。そのほか芳香成分フキノリドに胃腸機能の活発化・消化促進が、苦味成分である植物アルカロイドには肝機能や腎機能の向上によるデトックス効果なども期待されており、身体が切り替わる春に

チンゲンサイ(青梗菜/体菜)イメージ

【青梗菜/体菜】チンゲンサイの栄養・効果

青梗菜(チンゲンサイ)はブラッシカ・ラパを祖先とするアブラナ科の野菜で、和名である体菜(たいさい)・白軸のものはパクチョイとも呼ばれています。β-カロテン含有量が多くビタミンCも比較的多く含んでいるため、免疫力向上や風邪予防・抗酸化作用による生活習慣病予防などに役立つのではないかと考えられています。またカルシウムも多いので骨粗鬆症予防や成長サポートにも、低糖質・低脂質・低カロリーなことからダイエットに

ヤーコンイメージ

【Yacon】ヤーコンの栄養・効果

フラクトオリゴ糖が豊富に含まれていることから「オリゴ糖の王様」や「天然オリゴ糖の塊のような野菜(芋)」などと称されるヤーコン。また全体の85~90%近くが水分、かつ10%程度を占める炭水化物もヤーコンの場合はフラクトオリゴ糖が主成分という特徴があります。このため腸内善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)を増殖させる手助けをしてくれる食材として便秘予防やダイエットサポートに