SlowBeauty

命を頂くことに感謝して、栄養満点のご飯を食べよう

「 野菜 」 一覧

チンゲンサイ(青梗菜/体菜)イメージ

【青梗菜/体菜】チンゲンサイの栄養・効果

青梗菜(チンゲンサイ)はブラッシカ・ラパを祖先とするアブラナ科の野菜で、和名である体菜(たいさい)・白軸のものはパクチョイとも呼ばれています。β-カロテン含有量が多くビタミンCも比較的多く含んでいるため、免疫力向上や風邪予防・抗酸化作用による生活習慣病予防などに役立つのではないかと考えられています。またカルシウムも多いので骨粗鬆症予防や成長サポートにも、低糖質・低脂質・低カロリーなことからダイエットに

ヤーコンイメージ

【Yacon】ヤーコンの栄養・効果

フラクトオリゴ糖が豊富に含まれていることから「オリゴ糖の王様」や「天然オリゴ糖の塊のような野菜(芋)」などと称されるヤーコン。また全体の85~90%近くが水分、かつ10%程度を占める炭水化物もヤーコンの場合はフラクトオリゴ糖が主成分という特徴があります。このため腸内善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)を増殖させる手助けをしてくれる食材として便秘予防やダイエットサポートに

クレソン/ウォータークレスイメージ

【Watercress】クレソンの栄養・効果

「最強の野菜」と報じられ世界中で注目を集めるクレソン(ウォータークレス)。緑黄色野菜の中でも際立って豊富なβ-カロテンを筆頭にビタミン・ミネラル・食物繊維をバランス良く含みます。貧血予防・デトックス・アンチエイジングなどに役立ち、カロリー・GI値が低いことから女性にも高く支持されていますし、消化促進や口臭予防

春菊/菊菜イメージ

【春菊/菊菜】シュンギクの栄養・効果

独特の香りと苦味から苦手な方も多い春菊ですが、野菜類トップクラスのβカロテンを筆頭にビタミン・ミネラルを豊富に含む栄養価の高い野菜です。精神安定や血行促進などに役立つ芳香成分も含まれていますし、食物繊維や葉緑素(クロロフィル)なども含まれているため、抗酸化・便秘・冷え・むくみ・貧血・風邪予防など様々な健康効果が

里芋(サトイモ)イメージ

【里芋】サトイモの栄養・効果

里芋に含まれているムチン・ガラクタン・グルコマンナンなどの粘り成分は胃腸粘膜の保護修復、血糖値上昇抑制、コレステロール低下など様々な働きが期待されています。水溶性食物繊維として働くことで善玉菌の腸内フローラの改善にも役立ちますし、ほか里芋の栄養成分と複合して代謝向上(ダイエット促進)や美肌作りなど

甘藷/さつまいもイメージ

【薩摩芋/甘藷】さつまいもの栄養・効果

サツマイモは食物繊維量が際立って多いというわけではありませんが、切った時に出てくる白い乳液成分「ヤラピン」にも緩下作用があるため相乗して便秘解消・腸内環境改善に役立つと考えられています。またビタミンE・グルタチオン・クロロゲン酸や、種類によってはアントシアニンやβ-カロテンと抗酸化物質が豊富なため健康維持や美容

パセリイメージ

【和蘭芹】パセリの栄養・効果

栄養価の高さから近年「野菜」として注目されているパセリ。クロロフィル(葉緑素)、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール類を豊富に含むことから高い抗酸化作用があると考えられていますし、疲れ面のケアや美肌効果も期待できます。そのほか貧血予防・胃腸機能向上・口臭予防・精神安定やストレスケア・冷え性の緩和

筍(タケノコ)イメージ

【筍】竹の子/タケノコの栄養・効果

旬な春をはじめ現代では通年親しまれている筍(タケノコ)。しっかりとした歯ごたえが有りますが水分量が多く、100gあたり26kcalと低カロリーなのでダイエット食にもオススメです。食物繊維やカリウムを含む他、アスパラギン酸を多く含むので疲労回復にも役立ちますし、シロチンという成分から脳の活性化・やる気アップも期待