「 穀物・豆類 」 一覧

大麦(押し麦)イメージ

【大麦】押し麦/もち麦の栄養・効果

近年食物繊維が豊富な食材としてダイエット・腸内フローラ改善・生活習慣病予防食として注目を集める大麦。麦飯の定番の押し麦より水溶性食物繊維(β-グルカン)含有の多いもち麦を取り入れる方も増えています。β-グルカンは「デブ菌」と呼ばれる腸内細菌(ファーミキューテス門)を減少

アマランサスイメージ

【仙人穀】アマランサスの栄養・効果

キヌアと同様に栄養価が豊富で「スーパーグレイン(驚異の穀物)」とも呼ばれている擬似穀物アマランサス。栄養価が豊富ですが、特にミネラルとアミノ酸はキヌアを上回る含有量を持つものも多く、フィトエストロゲンも含まないため活用しやすい穀物とも言えます。パントテン酸とミネラルの働きから抗ストレス・精神安定にも効果が期待できますし、睡眠に関わるアミノ酸「グリシン」

キヌアイメージ

【Quinoa】キヌアの栄養・効果

NASAも注目する21世紀のスーパーフード、キヌア。セレブ達の間でも大人気の食材です。低GIで高タンパク質、鉄分などのミネラルや食物繊維を豊富に含み、女性ホルモンと似た働きをするフェトエストロゲンも含んでいます。貧血・冷え性・便秘の改善・ダイエットのサポート役など美容面健康面での嬉しい効果が期待

赤インゲン(金時豆)イメージ

隠元豆(インゲンマメ)の栄養成分や効果効能|金時豆と隠元豆、色による成分の違いも紹介

隠元豆は世界中で食されている豆で、日本でも金時豆・大福豆など様々な品種が使われています。タンパク質が豊富ですが、多くの豆類とは異なり脂質が少ないことが特徴。食物繊維量が非常に多く、茹でると更に増加することも報告されているため便秘改善やダイエットにも注目されています。またカリウムや鉄分などのミネラルも小豆と同等以上に含まれているため貧血・むくみの予防効果も期待され、赤ワインを上回る抗酸化力を持つ

チャナ豆イメージ

ひよこ豆/チャナ豆の栄養成分や効果効能|女性サポート・肥満予防など様々な働きが期待

サラダ豆やおつまみ用として目にする機会の増えているひよこ豆。低脂肪かつ良質なタンパク・代謝に関わるビタミンB群やミネラル・アミノ酸を幅広く含むことから、欧米では“フムスダイエット”など肥満予防食材としても用いられています。また女性ホルモンをサポートしてくれるイソフラボンやホルモン生成に関わるビタミンB6・ミネラル類が多いため美肌や女性領域の不調軽減にも効果が期待

クロマメイメージ

黒豆(黒大豆)の栄養成分や効果効能|イソフラボン+アントシアニンを含む美容食?!

黒豆は“黒大豆”と呼ばれるアントシアニンを含む大豆の品種群です。大豆と同等の栄養成分+アントシアニンを含み古くから薬効ある食材と考えられてきました。効能としても女性に関わるものが多く挙げられており、成分面でも鉄分・カルシウム・ビタミンB群・イソフラボンなどを含むため女性の健康サポートが期待されていますよ。またポリフェノールの一種アントシアニンには抗酸化作用をはじめ美白・脂肪蓄積抑制

アズキイメージ

小豆(あずき)の栄養成分や効果効能|むくみや肥満予防に良い理由や注意点も紹介

お赤飯にもお汁粉やあんこなど和スイーツ作りにも欠かせない小豆は炭水化物とタンパク質を多く含む食材。古くから「むくみ」改善に役立つ食材として民間療法で使われており、成分的にもカリウムとサポニンの利尿効果が期待されています。近年はビタミンB群を豊富に含むことやサポニンの働きからダイエットサポートとして、豊富なポリフェノールからアンチエイジングや美肌にと、美容面でも注目される食材と

鳩麦(ハトムギ)イメージ

ハトムギ(鳩麦)の栄養成分・効果効能|生薬ヨクイニンの効能や歴史・注意点なども紹介

生薬「薏苡仁(ヨクイニン)」としても知られるハトムギ。含有成分としては新陳代謝向上や腫瘍抑制作用が期待されるコイクセノライド(コイクセノリド)が代表的で、イボ取りや美肌用としても注目されていますね。そのほか血液・リンパ液の流れをサポートするアミノ酸類や有機ゲルマニウムなどを含むため血行不良やむくみ対策としても取り入れられていますが、体を冷やす作用があるとされるので冷え性や妊娠中の方は摂取に注意が必要