「 ナッツ・シード類 」 一覧

ヘーゼルナッツイメージ

【Hazelnuts】ヘーゼルナッツの栄養・効果

香ばしさと甘さを感じさせる独特の香りが印象的なヘーゼルナッツ。トルコでは一日一掴み食べることが健康の秘訣とも言われています。オレイン酸・パルミトレイン酸など良質な脂質が多く、代謝に関わるビタミンB群とビオチンの補給にも繋がると考えられます。脂質が多く高カロリーですが適量であれば健康維持や肥満予防にも役立ってくれるでしょう。またビタミンEが多いため抗酸化や女性ホルモンのバランスを整える働きなども

カシューナッツイメージ

【Cashew nuts】カシューナッツの栄養・効果

コリコリした食感と弧を描いたようなフォルムが特徴的なカシューナッツ。ナッツ類の中では低脂質・1粒約9kcalと低カロリーな部類に入り、高タンパクかつビタミンB1が多いため疲労回復に繋がると考えられています。そのほか便秘予防や冷え性軽減・ダイエットサポートにも取り入れられており、抗酸化にも繋がります。鉄分と亜鉛が多く含まれていることから貧血予防やホルモンバランス・性機能の保持、薄毛予防など

ギンナン(銀杏)イメージ

【銀杏】ギンナンの栄養・効果

秋の風物詩で、もちもちした食感・ほろ苦くも甘みのある味が特徴的なギンナン。銀杏中毒と呼ばれる症状を起こす可能性があるので小さいお子さんの摂取は注意が必要で、大人でも一日7粒程度・多くても10粒程度以内の摂取が無難と言われています。栄養面では三大栄養素・ビタミン・ミネラルを広く含むため疲労回復や強壮・風邪予防などに役立つと考えられています。摂取量を考えると十分な補給とは言い難いですが、カリウムが多い

栗(クリ)イメージ

【栗】クリの栄養・効果

秋の味覚としてもお馴染みの栗。木の実類には珍しく脂質が少なく、炭水化物量の多いことが特徴的。糖代謝をサポートしてくれるビタミンB1の含有量も多く、他ビタミン・ミネラル類もバランスよく含んでいることから栄養補給源として役立つ食材で、疲労回復促進にも繋がります。ビタミンC含有量が高めなことから抗酸化作用による美肌保持や美白に、食物繊維が多く含まれていることから便通改善などにも効果が期待

スイカの種(西瓜子仁)イメージ

【西瓜子仁】スイカの種の栄養・効果

生ごみ扱いされることが多く、「食べると盲腸・虫垂炎になる」とも言われてきたスイカの種。しかし中国などではスナック感覚・月餅の餡など食材として活用されており、栄養価が高いことから日本でも注目され始めています。ビタミン・ミネラルを豊富に含み、便秘や貧血の緩和、抗ストレス、肥満予防など様々な

ひまわりの種/サンフラワーシードイメージ

【向日葵子】ひまわりの種/サンフラワーシードの栄養・効果

欧米ではスナック感覚で食されているヒマワリの種(サンフラワーシード)。高脂質でビタミン・ミネラルを豊富に含み栄養価が高いこと、抗肥満作用が期待されるトリナンを含むことから健康維持やスタイルキープに役立つ食材としても注目されています。リグナンを含まないので妊娠中

かぼちゃの種/パンプキンシードイメージ

【南瓜仁】かぼちゃの種/パンプキンシードの栄養・効果

カボチャの種(パンプキンシード)はドイツで排尿トラブルに良いハーブとして認められているほか、各国で栄養豊富な食材として親しまれています。マグネシウム・鉄分・亜鉛などのミネラルが豊富で疲労回復や貧血・むくみ緩和に、セトロニンの原料となるトリプトファンも豊富なため

ペカン/ピーカンナッツイメージ

【Pecan nuts】ペカンナッツ/ピーカンナッツの栄養・効果

ピーカンナッツ(ペカンナッツ)は高脂質で不飽和脂肪酸の割合が高く、オレイン酸などの体に良い油が摂取出来ること・低糖質なことから生活習慣病予防やダイエット面で注目されています。またビタミンE(ガンマトコフェロール)や鉄分・亜鉛・食物繊維を含むことから貧血や便秘などの改善にも役立ちますし、アンチエイジングにも