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枇杷(びわ)イメージ

ビワ(枇杷)の栄養成分や効果効能|薬効から大薬王樹とも呼ばれるが、毒性に注意…

初夏の味覚であるビワは上品な酸味と甘味・柔らかくジューシーな食感が特徴で、β-カロテンやβ-クリプトキサンチンなどのカロテノイド類・クロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれています。抗酸化物質の補給からアンチエイジングに効果が期待されていますし、クロロゲン酸による脂肪燃焼促進・脂肪蓄積防止などダイエットにも注目されています。カロテノイド補給から風邪予防に、クエン酸などの働きから疲労回復

ルッコラ(ロケットサラダ/アルグラ)イメージ

ルッコラ/ロケットサラダの栄養成分や効果効能|実はスーパーフード?! 健康・美容サポートに…

ゴマのような香りとピリッと舌を刺激する苦みが特徴的なルッコラ。スーパーフードの一つに数えられることもある食材で、β-カロテンやアリルイソチオシアネートが豊富なため抗酸化や風邪予防効果が期待されています。またミネラル補給から骨粗鬆症や貧血予防に、ビタミンCやβ-カロテンの多さから美肌・美白効果が、イソチオシアネートによるデトックス効果や燃焼効果も期待できることからダイエットサポートになど

チコリー(アンディーブ)イメージ

チコリー/アンディーブの栄養成分や効果効能|チコリ酸・チコリコーヒーや注意点についても…

小さな白菜のような外見のチコリー。葉のカーブを活かしてサラダボートとしても利用されており、菊苦菜という和名の通りほろ苦い風味が特徴的な食材です。特徴成分とされるチコリ酸による抗酸化作用や肝機能向上効果などが期待されており、ヨーロッパで胃腸の働きを良くするハーブとして利用されていた歴史やイヌリンを含むこから便秘改善やデトックス効果も期待されています。そのほかチコリーコーヒーの摂取量や注意点

ワサビ(山葵)イメージ

本山葵/ワサビ栄養成分や効果効能|アリルイソチオシアネートの働きや推奨摂取量は?

ツーンとした独特の刺激が特徴的な日本の香辛料、ワサビ。少量使う薬味なので栄養補給源としては期待できませんが、グルコシノレート(からし油配糖体)・アリルイソチオシアネート類を含むため様々な健康メリットが期待されています。消化促進や食中毒予防の他、近年は抗酸化作用や肝臓機能向上によるデトックス効果なども報告されています。またタマネギと同等の血流改善効果がある・赤ワイン以上の抗酸化力持つとも

ズッキーニイメージ

ズッキーニの栄養成分や効果効能|ヘルシーで低カロリーなカボチャの仲間!

太めのキュウリと言った外見と、ナスに近いと称される独特の食感を持つズッキーニ。見た目からキュウリの仲間と思われがちですが、植物としてはカボチャ(ペポカボチャ)の一種とされています。ただし栄養価という面ではカボチャよりもキュウリに近く、全体重量の約94%が水分で100gあたり14kcalと低カロリー。ビタミンやβ-カロテン・ミネラル類も広く含まれてはいるものの、栄養豊富な食材とは言い難いかも

モロヘイヤ

モロヘイヤの栄養成分や効果効能|本当に栄養豊富? 毒性・注意点についても紹介

健康食材・健康野菜の代表格の一つであり「野菜の王様」とも称されるモロヘイヤ。クレオパトラが美容と健康のために取り入れていたとも伝えられるように、圧倒的含有量であるβ-カロテンを筆頭にビタミンC・ビタミンE・フラボノイド(ケルセチン)などの抗酸化物質が豊富に含まれています。また食物繊維が多く含まれていることから便通改善やダイエットにも効果が期待でき、健康維持だけではなく美容野菜としても注目

パプリカイメージ

パプリカの栄養成分や効果効能|ピーマンとの違い・色による違いも紹介

鮮やかな赤色や黄色で彩りとしても活躍するパプリカ。ピーマンの仲間ではありますが苦味やクセがなく食べやすいこと、ビタミンC・カロテノイドやポリフェノール系色素などの抗酸化物質を多く含むことから人気を集めています。ビタミンCを100gあたり170mgと多く含むことが特徴的で、赤パプリカであれば赤色色素のカプサンチンには血行促進作用や代謝促進・ヒアルロン酸量増加促進などの働きも期待

独活(ウド)イメージ

うど(白ウド/山独活)の栄養成分・効果効能|疲労やストレス対策にも嬉しい、爽やかな山菜

春を代表する山菜の一つで、爽やかさを含んだ独特の芳香を持つウド。野生種の山独活以外に、栽培種の緑化ウド・軟白栽培された白ウドもあり比較的入手しやすい山菜です。栄養価はあまり高くありませんが、ジテルペンアルデヒドなどの香り成分やクロロゲン酸などのポリフェノール・アミノ酸を含むことから疲労回復やストレス対策などに役立つのではないかと考えられています。100gあたり18~19kcalと低カロリーな食材で